行事のお菓子

花びら餅 〜お正月〜 

写真 お雑煮に見立てた白味噌の餡と、甘く味付けした牛蒡と人参を、やわらかいういろう生地で包みました。

厄除まんじゅう 〜節分〜

写真 節分、1年の無病息災を願って、厄除を行いましょう! サトウキビを原料とした黒砂糖を使用した生地で、こしあんを包み蒸し上げました。

ショコラ餅 〜バレンタインデー〜

写真 生チョコレートをやわらかい求肥で包み、ココアパウダーをまぶしました。  もちもち食感の中の口どけのよいチョコレート、期間限定商品です♪  

ひし餅 〜雛祭り〜

写真 〜桃の節句〜 ひし餅は、地方によって異なるそうですが、紅白緑の3色のものが多いようです。  紅は生命力の象徴、白は清らかさを表し、緑は薬効があり厄除にも用いられたよもぎの色です。 ひし餅のひし形は、とがった部分が魔よけとも言われますが、三角を2つ対照に並べた形で、日本人はこの「対になるバランス」を大切にしてきたと言われています。

お彼岸団子 〜彼岸〜

写真 季節の変わり目である彼岸には、ご先祖様にお彼岸団子をお供えし、感謝と冥福をお祈りします。    当店では、2種類の団子を、ほどよく塩を利かせたこしあんで仕上げました。

ちまき 〜端午の節句〜

写真 端午の節句は、男の子の成長と幸せを願い祝う行事です。 ちまきは「難を避ける」と言われています。 当店のちまきは、上品な風味の和三盆糖を使用し、紅・白・抹茶の3種をお楽しみ頂けます。

笑わず餅 〜和菓子の日〜

写真 陰暦の6月16日、江戸時代には厄病除けを祈願し「嘉祥の儀」が行われ、民間では餅や菓子を「笑わずに食べる」という風習がありました。 今では6月16日は「和菓子の日」。盛夏を健やかに過ごして戴きたいと願いを込めて「笑わず餅」と名付け創作致しました。  〜 笑わず餅 食うて美味うて 笑わせ餅 〜

土用餅 〜土用〜

写真 夏の土用(7月20日頃から8月6日頃)は、二十四節気の大暑に重なり、非常に暑い時期です。 お餅は力餅、小豆は厄除に通じるため、土用餅を食べると、暑さに負けず無病息災で過ごせるといわれています。

お盆 〜お迎えだんご〜

写真 「迎え盆」(多くの地方で8月13日)に御供えするお団子です。  ご先祖様の霊があの世から現世に戻ってくる日、「先祖を供養する心」を持ってお迎えしましょう。

お月見 〜月見だんご〜

写真 お月見というのは、その年にとれた野菜や果物、お団子やお餅、すすき、里芋などを神様にお供えして、収穫に感謝しながら美しい月を眺める行事です。 お供えをして日頃の感謝や祈りを伝えた月見団子を食することで、それらを身につけると言われています。