季節のおすすめ

いちご大福 (12月〜4月頃)

写真 その日仕入れた新鮮ないちごを、毎朝ていねいに餡と求肥で包みます。 白あんと粒あん、どちらがお好みですか?

うぐいす餅 (2月頃)

写真 十勝小豆を使用したこしあんを求肥で包み、端をつまんで「うぐいす型」に仕上げ、うぐいすきな粉をまぶしました。

花見団子、桜餅、草餅 (3月〜4月頃)

写真 花見団子・・・紅は桜で春を、白は雪で去りゆく冬を、緑はやがて来る夏を表しています。  秋がないことから「飽きない」という言葉遊びも・・・                            桜餅・・・関西で主流の、道明寺粉の皮でこしあんを包み、塩漬けした桜の葉をつけました。 桜の葉も一緒にお召し上がりいただけます。                              草餅・・・十勝小豆を使用した粒あんを、香りの良いよもぎたっぷりの生地で包み、きな粉をまぶしました。

おはぎ (3月・9月)

写真 定番のつぶあん、きなこに加え、前もってご注文を頂きますと、こしあん、白あん、青のり、白ごまもご用意させて頂きます。  それぞれの味、是非ともお試しください。  

柏餅 (4月〜5月)

写真 柏の葉は、新芽が出ないうちは古い葉が落ちないことから、「家系が絶えない」という意味があるそうです。 当店の柏餅、通常は、白がこしあん入り、よもぎが粒あん入りです。

水無月 (6月頃)

写真 6月、「氷室の節会」「氷の節供」に、氷室で蓄えられてきた氷を食べて、暑気払いを祈ります。 直角二等辺三角形にカットされた外郎で「氷片」を表し、魔よけの赤である小豆を、その上に散らしてあります。 過ぎた半年の無事を感謝し、ひんやりとしたこの「水無月」を食べてこの先の息災を祈りましょう。

若鮎 (5月中旬〜8月)

写真 清流を泳ぐ鮎の形をした夏の和菓子。 やわらかい求肥を、ほんのり香ばしくふんわりやわらかに焼き上げた生地で包み、形を整え焼きごてで目やヒレなどを入れました。

わらび餅 (5月下旬〜9月)

写真 わらび粉と砂糖を炊き合わせ、冷やし固めてから一口大に切り分け、黒須きなこをまぶしました。 ぷるぷるの食感をお楽しみください。

水ようかん、くずまんじゅう (6月〜8月頃)

写真 冷たく冷やした水ようかん・くずまんじゅうは、暑い夏でも口当たりがよく、夏の定番の和菓子です。

かぼちゃまんじゅう、栗大福 (10〜12月頃)

写真 かぼちゃまんじゅう・・・かぼちゃ餡を山芋の入った生地で包み、蒸し上げました。 かぼちゃの風味が口の中で広がります。      栗大福・・・自家製シロップ漬けの栗を白あんで包み、大福に仕上げました。